地下鉄銀座線C8出口すぐ・日本補綴歯科学会指導医

無呼吸・いびき

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諦めないで!継続できる!「睡眠時無呼吸症(SAS)」治療

cpap無呼吸症と診断を受け、C-PAP療法で治療を開始したけれど、口が乾くのどが痛い煩わしい等で治療を継続できなかった患者さんに、マウスピース(スリープスプリント)治療が評判です!
就寝中にマウスピースを装着する事で、下あごを楽に前に出した状態を維持でき、気道の閉塞を抑制・調整
する事ができます。
C-PAP療法が継続できずにお悩みの方はご連絡ください。

マウスピース(スリープスプリント)の種類

睡眠時無呼吸症(SAS)の検査を行い、マウスピース(スリープスプリント)治療が適応と診断された場合にのみ導入が可能です。
従来の大がかりな器具を使うことなく治療ができるため、負担が少なく継続して装着できるのがメリットです。
検査結果をもとに、最適なマウスピースをご提案いたします。

エルコロックプロスプリント

価格:30,000円(税別)エルコロックプロスプリント

サイレンサーSLスプリント

サイレンサーSLスプリントは、睡眠時の下あご後方移動を防止させ、上気道への空気の吸い込みを容易にする新型サイレンサーです。

価格:70,000円(税別)

サイレンサーSLスプリント

ソムノデント

ソムノデントは、患者さま個々の歯列にあわせてカスタムメイドされた装置です。
上下歯列にフィットするプレート部分と、その形状で特許が取得された独自のウイング部で構成されています。

価格:150,000円(税別)

ソムノデント

C-PAP療法が継続できずにお悩みの方は

TEL 03-3563-1188

はじめての方へ 睡眠時無呼吸症(SAS)検査・治療法

検査

睡眠時無呼吸症(SAS)の検査を、入院することなく、ご自宅で簡単に受ける方法があります!

ウォッチパッド当院では、自宅で検査ができる腕時計タイプの測定装置「ウォッチパット」を用います。
写真の通り、2つのセンサーを一晩指先喉元に取付けて寝るだけで、簡単に検査を行うことができます。
指先のセンサーで、血中の酸素の状態や脈拍数を測定し、睡眠中の無呼吸を予測します。また、喉元のセンサーで、いびきや体位を察知します。

検査結果

提携先病院(当ビル7階 銀座並木通りクリニック)にて、診断いたします。軽度、中等度の場合は、マウスピース療法を提案いたします。これは、睡眠時に、お口の中に専用のマウスピースを装着することで、睡眠中の気道の閉鎖を抑制する治療法です。
従来の大がかりな器具を使うことなく治療ができるため、負担が少ないのがメリットです。
重度の場合は、専門病院への紹介になります。

治療の流れと費用

1回目

問診、口腔内診査、レントゲン検査、検査装置の説明を行い、検査装置を貸し出しします。
約60分 10,000円
矢印

ご自宅

検査装置を使用し、ご自宅で検査を行っていただきます。
4時間ほどの睡眠でも計測可能です。
検査装置貸出料 10,000円
矢印

2回目

検査装置の返却をしていただき、検査結果の解析・診断を行います。
また、睡眠時無呼吸症専用のマウスピースの型取りをします。
約60分 5,000円
矢印

3回目

マウスピースをお渡しし、ご自宅での治療がスタートします。
約1週間後、使用状態や症状改善の確認をします。
その後問題がなければ、2~3ヶ月を目安に再検査(10,000円)を行い、経過を見ていきます。

TEL 03-3563-1188

いびきで困っていませんか?

いびきは個人の生活にさまざまな弊害をもたらします。

  1. 周囲の人に迷惑をかける
  2. 熟睡できず頭がすっきりしない
  3. 集中力がなくなり意欲が減退する
  4. 日中、突然眠気が襲ってきて、仕事に差し支える
  5. 循環器障害、心臓疾患、脳疾患など重大な病気にかかり易い

いびきは、鼻からのどまでの空気の通り道「上気道」と呼ばれる部分が何らかの原因で狭くなることにより起こります。睡眠中、あおむけに寝ると重力で舌が下がり、気道を狭めるので、いびきが発生するのです。気道が狭められると、当然空気の通りが不十分となり、体内に取り込まれる酸素量が少なくなり、体に様々な悪影響を及ぼします。つまり、いびきは体に大きな負担をかけているのです。たかがいびきと軽く考えてはいけません!日中の眠気で、自動車事故、社会的な信用を無くすこともあります。に習慣性のいびきで音が時々止まるいびきは要注意です。

睡眠時無呼吸症をご存知ですか?

睡眠時無呼吸とは、気道の閉鎖が原因で睡眠中に呼吸が止まってしまう病気です。
別名SAS(Sleep Apnea Syndrome)とも言われます。
睡眠時無呼吸症は、寝ている間に、いびきと共に突然呼吸が止まり、何秒かしてまた呼吸を再開することを繰り返します。この時、体内では、血液中の酸素量が不足し、心臓や腎臓に大きな負担がかかります。また、呼吸が止まることにより、苦しくて何度も目覚めてしまい、睡眠不足のため、昼間眠気に襲われるという症状が現れます。
特に、太っている方や顎が小さい方などに多く、年齢と共に筋肉が落ちてくると突然発症する場合もあります。

こんな症状、ありませんか?

チェックリストに当てはまるかどうか確認してみましょう!

いびきがひどい

日中に眠気、倦怠感がある

歯ぎしりを指摘されたことがある

息苦しくて目が覚める

寝ているときに呼吸が止まっていると言われたことがある

夢をよく見る

夜中に何度も目が覚めてトイレに行く

寝相が悪い

しっかり睡眠時間を取っているのに疲れが取れない

起床時に頭が痛い

薬を飲んでいるのに、高血圧が改善しない

3つ以上、チェックがついた方は、要注意。
睡眠時無呼吸症の疑いがあるかもしれません。
睡眠時無呼吸症を放置しておくと、血中の酸素不足が続くため、心肺機能におおきな負担がかかります。そのため、心筋梗塞や脳梗塞など、生命に関わるような合併症を引き起こすリスクが高まります。
これまでは、複雑な装置をつけ、一泊入院の検査が必要でしたが、当院では、入院することなく、ご自宅で検査が可能です

早めに検査を受け、対策を取りましょう!

TEL 03-3563-1188

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-3563-1188 東京都中央区銀座4-2-2第一弥生ビルディング5階

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