地下鉄銀座線C8出口すぐ・日本補綴歯科学会指導医

知覚過敏

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知覚過敏

知覚過敏とは

歯周病や過度なブラッシング圧で、歯ぐきが退縮した場合、歯の根が露出します。
歯の根(象牙質)は外からの刺激(冷たい飲食・歯ブラシなどの刺激)を神経に伝達します。
この時に発生する不快感・痛み・しみるなどの症状が知覚過敏です。

また、歯ぎしり・食いしばりが原因で歯の表層(エナメル質)が欠けてしまうことがあります。歯の表層が欠けてしまうと歯の根(象牙質)が露出するので、知覚過敏を引き起こしやすくなります。

当院では診査・診断で知覚過敏の原因を明確にし適切な処置を行い、自宅でのケア方法を提案します。

知覚過敏への処置と自宅でのケアについて

咬み合わせが強く当たっていることが原因で知覚過敏が起きている場合は、詰め物やかぶせ物に不具合が無いか確認し、調整をします。歯ぎしりや食いしばりが原因で歯がしみる場合はマウスピースをはめて負担を緩和することでしみを防止できます。しみが強い場合は、歯に薬を塗って刺激を遮断する処置があります。
治療の費用に関しましては、保険診療の対応となります。

自宅でのケアに関しては、歯科衛生士が患者さんの歯のコンディションやライフスタイルに合わせて、歯ブラシの質と歯みがき剤を選びます。また、歯ブラシの圧が強い方へは個別で歯磨きの練習をすることもあります。
当院ではお薬の処方と同じようにケア製品を症状や状態に合わせて考えて選びます。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-3563-1188 東京都中央区銀座4-2-2第一弥生ビルディング5階

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